2010年02月03日

国が止めても県が入札開始…八ッ場ダム関連工事(読売新聞)

 群馬県は1日、八ッ場(やんば)ダム建設計画(同県長野原町)を巡り、前原国土交通相が入札延期を求めていた「湖面1号橋」(全長494メートル)の橋脚工事の入札を予定通り始めた。

 1号橋は、ダム湖を横断する県道が通る計画で、今回の入札は4本の橋脚のうちの2本が対象。入札は3日まで電子入札で行われ、4日の開札で落札業者が決まる。1号橋建設の事業主体は県だが、事業費約52億円の96%は国が負担する。

 民主党県連や市民団体などは「ダムができなければ不要」と主張しているが、県は「地元にとって重要な生活道路」として、予定通りの入札に踏み切った。

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posted by ニシジマ リョウヘイ at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素材ありき 「京みたらしろーる」人気(産経新聞)

 砂糖じょうゆの甘辛いあんがからむみたらし団子は人気の和スイーツ。この味をロールケーキで再現した「京みたらしろーる」が、京都市のホテルグランヴィア京都2階、ペストリー&ベーカリーショップ「ル・タン」で販売され好評だ。

 京みたらしろーるは昨年、期間限定発売で注文が殺到。販売終了後も復活を望む声が多く、1月から再び販売を始めた。

 「まず素材ありきでした」と話すのは考案した佐藤伸二総料理長。京都の伝統食材を使った新商品を開発していた佐藤さんは、明治12年創業の「澤井醤油本店」の生じょうゆと、純米酒に徹する蔵元「玉乃光酒造」が使っている原料酒米に出合い、その味に納得。しょうゆや米からみたらしだんごを連想し、流行のロールケーキと結びつけた。

 米粉に小麦を加えた生地は、もっちりとしながらふんわり。苦労はクリームの味で、生クリームではしょうゆの味が強すぎた。試行錯誤の末バタークリームを使用。これにより風味豊かなクリームに仕上がった。中心部に入れたゼリー状のみたらしあんとの相性も絶妙で、やみつきになりそう。佐藤さんは「バタークリームが年配の方には懐かしく、若者には未知の味として楽しんでもらえるのでは」と話している。

 桐箱入り1本2千円。1日5本限定販売(予約は別途受け付け)。問い合わせはル・タン((電)075・342・5525)。

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posted by ニシジマ リョウヘイ at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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