2010年05月27日

円高、株急落で対応協議=鳩山首相と菅財務相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は21日、菅直人副総理兼財務相と首相官邸で会談し、現在の経済情勢について協議した。欧州の信用不安を背景に急速に進んだ円高や株価急落など金融市場の不安定化を受け、対応を検討するとみられる。
 また、日銀は21日の金融政策決定会合で、金融市場の不安定化が景気に与える影響などを議論したとみられ、会談では政府・日銀が一体となった対応策も検討されそうだ。
 これに関連し、平野博文官房長官は21日の定例会見で、「株安や為替の問題は政府として常に注視しなければならない」と述べた。 

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posted by ニシジマ リョウヘイ at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

離婚式 「最後の共同作業」が盛況(毎日新聞)

 離婚を決めた男女が結婚指輪をハンマーでたたきつぶして「最後の共同作業」をする「離婚式」が話題を呼んでいる。厚生労働省の人口動態統計によると、1年間の離婚件数は25万1136件(08年)で、約2分に1組が別れる時代。奇妙にも見える式の背景には、別れを新たなスタートにつなげたいという切実な思いもあるようだ。【山田奈緒】

 東京都内を中心に離婚式を企画しているのは、千葉県浦安市の元派遣会社社員、寺井広樹さん(29)。昨年4月、大学時代の先輩が離婚する際に「始まりを披露する結婚式はあるのに、なぜ終わりは何もないのか」という疑問を感じ、初めて離婚式を企画した。これが評判を呼び、離婚式プランナーに転身。これまで約20件の離婚式をプロデュースした。

 今年3月から離婚式ツアーも始め、問い合わせは約500件に上る。ツアーは東京・浅草を舞台に、再出発の象徴として、人力車に2人別々に乗る演出などがある。式の司会進行も寺井さんが1人で行い、予約待ちの状態が続いている。

 式は、別れる理由の説明▽「旧郎旧婦」あいさつ▽友人代表あいさつ−−と結婚式さながらに進む。最後は2人で結婚指輪をハンマーでたたきつぶす。服装は自由で、旧婦は和装で旧郎は普段着だったり、さまざまだ。

 あいさつに拍手していいのか招待客が戸惑うこともあるが、当事者の2人が互いに結婚生活への感謝の言葉を述べ、温かい雰囲気になることもある。式後に、離婚を思いとどまったケースもあった。

 「結婚式より感動した」「すっきりけじめがついた」と式の評判は上々。寺井さんは「ふっきれたような旧郎旧婦の笑顔を見るとうれしくなる。前向きな旅立ちを後押ししたい」と話している。

 山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)は「3組に1組が離婚する時代。離婚のハードルは下がり、タブーではなくなった。離婚式というものが受け入れられているのも自然な流れではないだろうか」と話している。

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2010年05月13日

<高速増殖炉「もんじゅ」>臨界到達(毎日新聞)

 1995年12月のナトリウム漏れ事故以来、14年5カ月ぶりに運転を再開した日本原子力研究開発機構(原子力機構)の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、28万キロワット)は8日午前、核分裂反応が連続して起こる「臨界」に達した。

 原子力機構は制御棒19本のうち18本を引き抜いており、残る1本の引き抜きも8日午前8時49分から開始。午前10時36分、原子炉の出力が予定通り0.03%で一定になった。中央制御室では、中川正春副文部科学相らが立ち会い、当直長が臨界を宣言した。炉心の特性を確かめる試験は、5回の起動停止を経ながら7月下旬まであり、最大出力1.3%まで上昇させる。

 もんじゅでは、運転再開初日の6日から7日にかけ、原子炉容器内の放射線量測定装置が6回警報を発した。しかし原子力機構と経済産業省原子力安全・保安院は「臨界の工程に支障はない」とし、予定通り作業を進めていた。

 一方、情報公開が1回目の警報鳴動から約半日遅れたことについて、保安院の根井寿規審議官(核燃料サイクル担当)は8日、原子力機構の早瀬佑一・敦賀本部長を呼んで口頭注意した。原子力機構は原子炉を停止する16〜20日に装置を点検し、故障原因を調べる。【酒造唯】

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posted by ニシジマ リョウヘイ at 21:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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